TOUCH IS THE NEXT PROTOCOL
遠隔で、握手ができる。
見る、聞く、話す — その次へ。SyncToysは、触覚を通信に載せる「触覚プラットフォーム」です。
左の円に触れてみてください(ドラッグ=動かす/押し込む=握る)。あなたの動きが 0.35秒 かけて相手に届きます。
30年、止まっていた感覚がある。
インターネットは「見る」「聞く」「話す」をつなげてきました。それでも、画面越しに握手はできません。
SyncToysは、映像通話の次に通信へ載せるべきもの — 触覚(動きと圧力) — に正面から挑む会社です。電話が音声をそうしたように、触覚を「多少遅れても、欠けても、体験として成立する」軽量な信号として送り届ける。私たちはその通信基盤を 触覚プラットフォームと呼び、誰もが使えるインフラにすることを目指しています。
事業
ハードは売らない。つながりの通信を提供する。
-
触覚プラットフォーム
動き・圧力の信号を約0.35秒で相手へ届ける通信基盤。利用権(チケット)の販売と、配信サービス各社への卸(B2B)で提供します。
-
API・統一規格構想
プロトコルとアプリ仕様を公開し、FeliCaやBluetoothのような「誰もが使える規格」へ。閉じた技術ではなく、業界の共通基盤を目指します。
-
パートナー連携
対応デバイスは、当社のAPI・統一規格を採用するパートナー企業が販売します。規格に参加するほど、つながる相手が増えていきます。
プレスリリース
- コーポレートサイトを公開しました。
お問い合わせ
事業提携・投資・取材に関するご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。