Business — Tactile Platform
触覚を、通信に載せる。
ハードは売らない。「つながりの通信」そのものを提供する会社です。
触覚プラットフォームとは
電話が「声」をそうしたように、私たちは「触覚」を通信に載せます。
動きや圧力の信号は、音声と同じくらい軽いデータです。多少遅れても、少し欠けても、体験としては成立する — 電話の会話と同じ性質を持っています。SyncToysのプラットフォームは、この性質を活かした非同期の触覚ストリーミングで、約0.35秒の旅を経て、あなたの手の動きを相手のデバイスへ届けます。
リアルタイムの完全同期を追いかけない。この割り切りが、軽さ・スケールのしやすさ・そして10年使える設計を同時に成立させます。
提供のかたち
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利用チケット
触覚セッションの利用権をチケットとして販売。使うぶんだけ、はじめられます。
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チケット卸(B2B)
配信サービス各社へチケットを卸し、既存のライブ・配信体験に「触覚」を組み込めるようにします。各社の企画力が、そのまま触覚の使い道になります。
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API・統一規格構想
プロトコルとアプリ仕様を段階的に公開し、FeliCaやBluetoothのような「誰もが使える規格」へ。対応デバイスは、規格を採用するパートナー企業が販売します。
ユースケース
「触れられない距離」があるすべての場面が、対象です。
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コミュニケーション
離れて暮らす家族、単身赴任、海外在住。映像通話に「触れ合い」を足して、孤独感をやわらげます。
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ヘルステック・介護
在宅医療・介護の現場で、会えない時間の「手を握る」体験を。ご本人とご家族の非対面の接点になります。
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教育・技能伝承
熟練者の「動きの強さ・リズム」を遠隔地の学習者へ。手技の指導・スポーツ・製造業の遠隔OJTに。
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エンタメ・ライブ配信
配信者とファンが「感覚」を共有する新しい双方向チャネル。配信サービスへのチケット卸で実現します。
目指す市場
※ 2033年時点の想定市場規模(自社推計)。遠隔コミュニケーション・ライブ配信・関連デバイスの関連領域を含みます。
ロードマップ
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2026
基盤の開発とパートナー対話
プラットフォーム本体の開発。配信・デバイス関連企業との連携協議を開始します。
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2027
会員・チケット提供の開始
会員登録とチケット提供を開始。連動デバイスの試作・実証を進めます。
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2028
配信連携とデバイス対応の拡大
配信サービス各社へのチケット卸を拡大。パートナー企業の量産デバイスに対応します。
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2029〜
プロトコル公開 — 統一規格へ
プロトコルとアプリ仕様を公開し、業界の共通基盤としての普及を進めます。
一緒に、つながりを再発明しませんか
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